クレジットカードを現金にして、さらにポイント化しよう!

クレジットカードの大きな特徴に、ポイントがつくことがあります。
使うたびに付くポイントは商品と交換したり、ギフト券と交換することができます。
このポイントは、現金化した時にも付くのでしょうか?
今回は、クレジットカードの現金化でつくポイントについてご紹介します。

クレジットカードの現金化はポイントもたまる!

クレジットカードは、利用金額に応じてポイントが付く、とってもお得なカードです。
このポイントは、クレジットカードを現金化してもたまります。
クレジットカードの現金化は、ショッピング枠で普通に買い物をし、それを業者に換金してもらう、またはキャッシュバックがつく、という形なので、いつも通りにポイントがつきます。
もちろん、実際に現金化した金額ではなく、あくまでもクレジットカードを利用した金額にポイントが付きます。
また、カード会社によってつくポイントが違います。
もし、複数のカードを持っていて、現金化を考えるのであれば、ポイントについても考えて、どのカードを使うかを決定しましょう。
せっかく、クレジットカードである程度の金額を使うのであれば、ポイントがたまりやすいほうが断然お得です。
この時、ポイントがたまりやすい、だけではなく、貯まったポイントがどのくらいの価値になるのか、も注意して下さい。
同じ1000ポイントでも、それが1000円相当の価値になるものと、実際利用する場合には500円の価値にしかならないものとでは、大きな差があります。
たくさんポイントがつくカードであれば、業者での換金率が低くても、この時についたポイントをギフト券などに交換すると、さらに換金率が上がることになります。
ついたポイントでギフト券などを発行し、金券ショップなどで換金すれば、さらに現金が手に入ることになるからです。

キャッシング枠ではポイントはつかない

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠の2つがあります。
同じクレジットカードでも、キャッシング枠にはポイントは付きません。
だったら、現金を手に入れるには、ショッピング枠の現金化のほうがいいのか、というと、そうではありません。
クレジットカードの現金化では、クレジットカードの返済につく利子に加え、現金化の時に業者に払う手数料なども発生します。
ですから、実際の換金率、で考えると、お金を借りるのは、キャッシングのほうがお得なんです。
あくまで、クレジットカードショッピング枠の現金化は、いざという時、どうしようもない時の最終手段にしましょう。

今すぐ現金が必要だ、と思っていると、なかなかクレジットカードのポイントのことまで考えられないかもしれませんが、このポイントのことも考えると、クレジットカードの現金化をよりお得に利用できます。
お手持ちのカードのポイントについて、一度、調べてみましょう。

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