クレジットカードの現金化、換金は個人より業者がおすすめ!

クレジットカードの現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を使って現金を調達することです。
具体的には、クレジットカードを使って商品を購入し、その商品を換金して現金にします。
これには、個人で商品を買って転売する方法と、業者を間に挟んで行う方法との2つがあります。
ここでは、この2つを比較してみたいと思います。

・個人で行うメリット

何といってもメリットは、自力ですべて行うため、手数料が発生しない、ということです。
商品が売れた金額がそのまま手元に残るので、購入する商品によっては還元率が高くなります。

・個人で行うデメリット

自分で商品を購入して、オークションや金券ショップなどで転売しなければならないので、多くの日数や手間がかかり、面倒です。
また、オークションなどでは、希望通りの金額で売れるとは限りません。
手間暇かけて、結局換金率50%、ということも十分にあり得ます。
そして、最大のデメリットは、転売目的で商品を購入した、とカード会社に疑われ、カードの利用停止や全額一括返済を求められる危険性があることです。
カード会社では、個々のカードの利用状況を監視しています。
転売が予想されるブランド品や金券など、普段買わないような商品を複数買うなどすると、カード会社から審査が入ったりすることもあります。
今現金が必要なのに、カード利用額の一括返済、なんてことは最悪の結果ですよね。
このような事態にならないためにも、個人で換金しようという場合は細心の注意が必要になります。

・業者を挟むメリット

業者を間に挟んで現金化する場合、早く簡単に現金が手に入ります。
ネットなどで指示された通りに商品を購入(あるいは購入したことに)して、その商品をそのまま業者に転売してもらう、または、キャッシュバックを受けます。
これらはネットで簡単に終了します。
また、申し込んだ時点で換金率は決定しているので、よほどの悪徳業者でない限り、こんなはずじゃなかった、という結果にはなりません。
さらに、専門の業者ですから、カード会社にバレてカードの利用停止、などの危険性は個人の転売に比べると格段に低くなります。
早く、簡単に、決まった金額で、そしてなにより安全に換金できるのが、業者を挟んだ換金のメリットです。

・業者を挟むデメリット

間に業者を挟むという性質上、手数料等が発生するのは当たり前のことです。
この手数料の分、換金率が低くなってしまうのが、業者を間に挟んだ場合のデメリットです。

個人で換金するにしても、業者を間に挟むにしてもそれぞれメリット、デメリットはあります。
しかし、トータルで考えると、業者を間に挟んで換金するのが断然おすすめ。
なにより、カードの利用停止や全額一括返済という事態にならないためにも、業者を利用するのか賢い方法です。

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