クレジットカードの現金化 高すぎる換金率にはご注意を!

24時間、審査も来店の不要のクレジットカードの現金化。
これから利用しよう、と思っている人もいると思います。
では、実際に利用する時に、どうやって業者を選びますか?
どうしても、換金率の高い業者に惹かれてしまいますよね。
でも、高すぎる換金率には注意が必要なんです。
ここではクレジットカードの現金化の高すぎる換金率の注意点についてみてみましょう。

そもそも換金率って?

クレジットカードの現金化の換金率とは、カードを利用して支払った金額のうち、実際に現金として手に入る金額を表す割合です。
ほとんどの業者で〇%、という表示になっています。
たとえば、カードの利用額が10万円で換金率が80%であれば、8万円の現金が手に入るということです。
つまり、換金率が高ければ高いほどお得に利用できる、ということですね。

換金率と手数料は別?

実際にクレジットカードの現金化を利用したら、換金率通りの現金が手に入らなかった、という体験談を読んだことはありませんか?
業者にもよりますが、これは決して騙された、ということではありません。
なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか?
それは、換金率の中に手数料などを含んでいない業者も多いからなんです。
換金率以外に差し引かれる可能性があるものとしては、消費税(8%)、クレジットカードの決済手数料(利用金額の5~10%)、振込手数料(1,000円程度)などがあります。
これらすべて換金率に含まれないとしたら、実際に手に入る金額はかなり少なくなってしまいますよね。
ですから、利用する業者を選ぶときには、換金率だけではなく、手数料などがどうなっているのかをしっかり調べるようにしましょう。

高すぎる換金率=悪徳業者

世の中にはたくさんのクレジットカードの現金化の業者があり、そのすべてが優良業者ではありません。
どちらかというと、悪徳業者のほうが多いくらいかもしれません。
では、優良業者と悪徳業者を見分け、安全に利用するにはどうしたらいいでしょうか。
そのひとつの目安が、換金率です。
高すぎる換金率は疑うことが大切になります。
業者のサイトを見ていると、「業界最高の換金率98%」などという表記が多いのですが、本当にこんな換金率であれば、その業者は利益なしのボランティア、ということになってしまいます。
あくまでこのような表記は顧客を得るためのうたい文句でしかなく、この他に手数料などが差し引かれ、実際に手に入る現金はこの数字をかけ離れたものになります。
ちなみに優良業者と呼ばれる業者の相場がだいたい80%前後です。
この数字をひとつの基準にして、比較してみるいいでしょう。

便利なクレジットカードの現金化ですが、業者を選ぶときには、注意が必要です。
安心に安全に利用するためにも、換金率だけを基準に業者を選ぶのではなく、手数料など総合的に判断し、異様に換金率が高い業者はなるべく避けるようにしましょう。

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