【クレジット現金化】他の融資サービスと比較すると金利が高い?

クレジットカード現金化は、他の融資サービスと比較すると非常に金利が高いと言われています。
ただそれでもクレジットカード現金化を利用する方が多いのは、金利が高いながらもメリットを兼ね備えているためです。
クレジットカード現金化の金利を他の融資サービスと比較して解説し、高金利でも利用すべきメリットも併せて解説します。

【クレジット現金化】他の融資サービスと比較すると金利が高いのは本当?

クレジットカードの現金化が、他の融資サービスと比較して金利の高いサービスだというのは本当なのでしょうか?
たとえば、消費者金融で融資を受ける場合と比較してみましょう。
消費者金融では、出資法によって借入金額の年利20%が上限と定められています。
つまりどれだけ融資を受けても、年間の金利は必ず20%に収まるということです。
一方クレジットカード現金化はどうでしょうか?
たとえば10万円のショッピング枠を利用して、換金率80%で8万円を現金化するとします。
この場合、年利は240%ということになります。
こう考えると、圧倒的にクレジットカード現金化の方が高金利だとわかりますね。
つまり、クレジットカード現金化が他の融資サービスと比較して高金利だというのは事実なのです。

【クレジット現金化】金利が高くても利用者が多い理由は?

クレジットカード現金化は他の融資サービスと比較してもかなりの高金利ですが、それでも利用者が多いのはなぜなのでしょうか?
クレジットカード現金化は金利が高くなりがちなものの、利用するにあたっての審査がありません。
消費者金融の方が金利は低いとわかっている方でも、主婦の方や無職の方、または滞納履歴がある方などは消費者金融を利用できないので、クレジットカード現金化は非常に便利なのです。
また審査がないだけでなく、即日現金を手に入れることも可能です。
つまりクレジットカード現金化の利用者が多い理由は、“金利が高いというデメリットよりもメリットの方が大きい”ということなのです。
ちなみにクレジットカード現金化は年利20%を超えているものの、違法金利には該当しません。
先ほど解説した出資法は、消費者金融などの“貸金業者”にのみ適用される法律です。
クレジットカード現金化業者は、利用者に代わってクレジットカードでショッピングをするだけです。
したがって、お金を利用者に貸し付けているわけではないので、貸金業者ではありません。
ただ悪質な現金化業者やしっかりしていない現金化業者を利用すると、違法金利に該当してしまう恐れもあります。
例えば商品を購入したのに商品が届かず、先に入金されてしまった場合。
または購入した商品を受け取らず、入金だけをしてもらった場合などは、違法金利になってしまうので注意しましょう。

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