現金化業者を比較検討する際のポイントを知っていますか?

急な資金が必要となった時、頼りになるのがクレジットカード現金化業者です。
しかし、何社もある業者の中から選ぶ際は、どのポイントを比較して検討したらいいのでしょうか?

大切なのは換金率

クレジットカード現金化業者を比較する場合、検討するポイントとして最も重要になる点は換金率でしょう。
クレジットカード現金化業者で換金すると、最終的な換金率は60%から80%となるようです。
実際に受け取る金額が6万円でも8万円でも、ショッピング枠を10万円分使用して換金した以上は、クレジットカード会社には10万円を支払わなければいけません。
どうせ同じ金額を支払うのであれば、受け取る金額はなるべく多い方がいいでしょう。
そのため、換金率は比較して検討するための重要なポイントとなるのです。
ただし、多くの業者が表示しているのは最終的な換金率ではなく、還元率です。
中には還元率90%以上を掲げている業者もありますが、実際には還元率以外に換金手数料を取られることも多いため、その金額で換金できることはないでしょう。
比較して検討する材料は、表面的な還元率ではなく実際の換金率にしましょう。

現金化業者を通さない選択肢もある

クレジットカード現金化には、業者を通さずに自分で行う、という選択肢もあります。
どちらがいいのか比較した場合は、様々な条件を基に検討することになるでしょう。
まず、自分で換金を行う場合はその手段が非常に限られます。
換金するためには、チケットショップ、質屋、買取サイトなどに依頼しなければいけないので、なるべく高額で買い取ってもらえる品物を購入しなければいけません。
また、自宅の近くに買取を行う店があればいいのですが、近くになければ交通費などを使って遠方へと赴かなければいけないかもしれません。
また、買取サイトなどに依頼する場合は、買い取って欲しいものを送らなければならないでしょう。
商品によっては、クレジットカード会社から警戒されてしまう場合もあります。
特に換金率が高く、クレジットカード現金化の際に買われやすい新幹線の回数券などを購入した場合は、カード会社からの調査が入ることもあるようです。
ただし手段を選べば、現金化業者を通すよりも自分で購入・換金したほうが換金率は高くなります。
こうしたメリットやデメリットを踏まえた上で、業者に依頼するか自分で現金化を行うかを比較検討して、より良い方を選びましょう。

【クレジットカードの現金化】業者を比較する際に各業者に求められる条件とは?

クレジットカードの現金化をしてくれる業者を比較する際、良い業者だということが認められるには、いくつかの条件があります。
比較サイトで候補となる業者をいくつかに絞ったら、その業者が「良い業者」の条件を満たしているかどうか、以下のポイントをチェックしましょう。

【クレジットカードの現金化】業者を比較する際に各業者に求められる条件①

クレジットカードの現金化をしてくれる業者を比較する際、まず各業者に求められる条件は「しっかりしたサイトが作られている」という点です。
良い業者を選ぶためには、やはりサイトがしっかりと作り込まれているところを選ぶべきでしょう。
各業者のサイトは、店舗で言えば看板のような存在です。
良い業者であれば、しっかり細かい所まで作り込まれている可能性が高いでしょう。
ただ、見かけだけしっかりしているサイトでは何の意味もありません。
画像やメニューなどはしっかり設定されているものの、きっちり掲載するべき情報が掲載されていない場合は要注意です。
業者の会社概要、住所、電話番号などの情報は掲載されていて当然です。
サイトのメニューをくまなくチェックしても上記のような記載がない場合は、いつでも行方をくらまそうとしている悪徳業者かもしれません。
比較サイトに掲載されている業者は、比較サイトの運営者によって、あらかじめサイトの信頼性がチェックされている場合がほとんどです。
ただしっかりと自分の目で確かめておきたいという方は、比較サイトのバナーから直接サイトにアクセスして、上記のポイントをチェックしておくことをおすすめします。

【クレジットカードの現金化】業者を比較する際に各業者に求められる条件②

先ほど業者がサイトに掲載すべき情報として、電話番号を挙げました。
この電話番号に関しても、細かくチェックしておきましょう。
業者の電話番号が固定電話ではなく、携帯電話の番号であった場合は注意が必要でしょう。
業者にも関わらず固定電話の番号が掲載されていないということは、掲載出来ない何らかの理由があると考えるのが自然です。
また怪しい番号を見分ける方法として、住所と電話番号を照らし合わせるという方法もあります。
例えば東京23区であれば市外局番は03なので、03から始まる固定電話の番号が掲載されているのが1番理想的です。
その住所の市外局番と異なる場合、実際その場所には事業所を構えていないなんてことも考えられます。
クレジットカードの現金化をしてくれる業者の比較サイトは、これらの条件を満たしていない業者が掲載されている可能性が限りなく低いです。
ただ自分の目で確かめて少しでも疑問に思った所がある場合、その業者について口コミサイトなどでもっと詳しく調べる必要があるでしょう。

クレジットカード現金化の際は、複数のクレジットカード併用も可能!

現在は複数のクレジットカードを持っている人も多いでしょう。ただ、その多くはショッピング枠もあまり大きくないようなカードであることも珍しくないと思います。そんなクレジットカードを多数持っている人がショッピング枠を現金化したいとき、ショッピング枠が小さいため現金化しても金額が小さくなってしまうのであれば、クレジットカード併用によってまとまった金額を現金化しましょう。

複数のカードを併用する

クレジットカード現金化の際は、ショッピング枠を利用して現金化をすることとなるのですが、その時に複数枚のクレジットカード併用でも問題はないのです。例えば会員カードに付随するようなクレジットカードの場合はショッピング枠も5万円、10万円と小さいことが多いのですが、例えば5万円のカードが3枚あれば15万円、5枚あれば25万円のショッピング枠があるクレジットカードと同様に現金化できます。
ただし、中にはカードごとに換金率を決めているクレジットカード現金化業者もいるので、その場合はクレジットカード併用の場合は換金率が安定しません。
現金化の際にクレジットカード併用が可能なのは、当然ながらショッピング枠の限度額が低いクレジットカードに限っているものではありません。ショッピング枠に十分な余裕があるクレジットカードを持っている場合でも、同じようにクレジットカード併用での現金化が可能です。こうしたやり方は会社を経営している人の事業資金として使われることが多いのですが、実はクレジットカード現金化は物品を購入するという体となるため、経費として計上することもできるので、領収書も忘れずに発行したほうがいいでしょう。

カード併用のメリット

また、クレジットカード現金化の際に、1枚のクレジットカードではなくカード併用することにはメリットもあります。クレジットカードのショッピング枠を現金化することは、クレジットカードの利用規約で禁止されているため、もしも発覚したらクレジットカードが利用停止、もしくは解約となる可能性があります。そしてクレジットカード会社に目を付けられる理由としては、いきなり高額の買い物がされた場合などです。
しかしクレジットカード現金化を1枚のクレジットカードではなくクレジットカード併用で行うと、商品代金はそれだけ分散されることとなるので、カード会社からも目を付けられる可能性が低くなります。そのため、安全性が高くなるというメリットもあるのです。
そのため、現金化する金額によってはショッピング枠に余裕がある場合でも、クレジットカード併用で行った方がいいかもしれません。